2010年10月24日日曜日

記録会

予報の通り
晴れ間は見えないものの
微風から1Mの回収にやさしい天候の元
いよいよ大型機のシーズンが開幕しました。

私は、良くもないけど悪くもない、ただしFLYOFFには程遠い
前日水平尾翼の改修に手間取り、日をまたいで就寝してしまい
すっかり寝坊して、ONYACANさんに御迷惑をかけてしまいました
申し訳御座いませんでした。

ただ、改修は比較的うまくいき左に逃げる癖もすっかり無くなり
逆にドーサルフィンを付けた影響が出るほど
大昔に西武線の車内の広告で見た「万病背骨に曲がりあり」
という言葉を思い出した一日でした。

2010年10月23日土曜日

コスモスまつり

本日松伏はコスモスまつり


 

IPPCさんの紙飛行機体験コーナー




そんな事から大型機の早朝練習は宮代
ベストパフォーマーONYACANさんの本一、明日は 快晴微風の予報
いまから,他のメンバーのため息が聞こえてきそうなランチ 上昇 返り
滑空 旋回 完璧です。


2010年10月20日水曜日

秋爽

Oハンズでの収穫
もう、そろそろ尾翼材とカタパルト用の
主翼材も底が尽き始めたので
材料漁りに、およそ2年ぶりに大宮へ
結果、2mmのCが二枚(赤いけど)

次は何処へ。

2010年10月17日日曜日

秋桜

昨日と同じ感じの1~2Mの風
引き続きⅢの慣熟飛行 少しずつ上を向き始めてきたようだ
翼端をややシッカリ目に持って投げると、気持ちランチ高度が
上がったように感じられました。

お昼前、新潟は第2FLYOFFへ突入との連絡が
結果は、明日以降、全国のトップフライヤー各位のブログに注目

追記
20時57分AB全リザルトが入ってきました
HLG4大メジャータイトル新潟朱鷺杯の勝者は・・・・
やっぱり明日まで待ったほうがいいかも 

ヒント  箱根より西のあの方です

答えは コチラ

2010年10月16日土曜日

秋雲

天気予報では
午前中は風速1~2M  私は新作機AyaⅢの慣熟飛行と調整を
兼ねた投げ込みですが20投ほどしても全くシックリ来ません
先週の左へ逃げてしまう癖を改善させるためドーサルフィンを
付けてみましたが、まだ逃げたがります
上反角と垂直容積の関係か、またはテールパイプを5mmから
4mmに したことで剛性不足になったのか、ただ単純に
工作精度の問題なのか、さっぱり分かりません
まだ練習時間が2日程ありますから何とか投げで
対応ができるといいんですけど。

本日は、いつもと変わったシーンが
なんとONYACANさんが自身の練習を終わったあと
バルサカタパルトランチグライダーを始めました 
元々紙ヒコーキをやられていたので、なかなか様になっています
程なくベテラン2人が入って3人バトルが始まりました
明日は私も入れてもらおっと。

2010年10月11日月曜日

青空

今日の松伏は
8時前までは微風その後2~3Mの風なので
2号の調整も10射程度で終わり、旋回が大きかったのを直して
上昇中の頭下げも、まだあるので水平をもうちょっとアップ
すると今度は大宙返り、これは、45度程度で打ち上げれば
 高度も返りも問題ないけど、ここまで来たら垂直上昇を狙いたいところ
水平をほんの僅かづつ戻して 様子を見ながら打ち上げていたところ
風が強くなってきたので終了、ここがデサマが付いていない機体の
辛いところ、このあとは、もっぱら取材活動へ

今回の動画はいつも使わせていただいている休憩所の上から
2シーン撮ってみました、フェンスの間からカメラを突き出して撮ったため
上下方向の自由はききますが左右の自由はきかないため
返りの瞬間までは撮れていませんが
クロベさんとONYACANさんのランチ高度はヤッパリ凄いです。
∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ

使用機材クロベさんCHIBITA-GO  ONYACANさんMiniFlash

2010年10月9日土曜日

予報では
ギリで10時くらいまで持ちそうなので 出動、
現場7時ちょい着 早速2号を取り出して滑空を見てみる
風が2mくらいあるせいかさっぱり分かりません、失速気味なのか
突っ込み気味なのか、あるいは旋回したがってるのかいないのか
よく分かんないままTANで5分引きで1射目、インチキ揚力尾翼が
効いてるせいか押さえが効いた直線的上昇、ただし、
返りも抑えが効いたF1Cばりの前返り(逆宙ぎみ)なので
水平をチョコチョコいじっているうちに残念ながら
8時前から降りだした小雨のため、諦めて帰宅しました。

追記
10月10日の二宮杯@はらっパークは雨天中止になりました。

2010年10月6日水曜日

2号機

出来ました
主翼を左右5mm中央コードも5mmついでに水平尾翼のスパンも
10mm縮め、それにともなって垂直尾翼もテールの長さも見直しました
上反角は数字を見ると、そこそこあるのでこれはそのまま
胴体の材料も同じ超高級カーボンテーパーチューブ このカーボン胴は
ヒノキやバルサ胴に比べて重量的アドバンテージがあるかというと
これは、はっきり言って微妙 CP低い
ただ宮代杯で使った感じで言うとTANスポを目一杯引張って発航しても
ヘコタレない強度は流石カーボン ここはCP高い
仕上げはシーラー+ラッカー1回と田中えみ並の薄化粧、このことは
成文化された規定に書かれていた防水目的に限り塗装可に則って
そのほか前縁補強は2mm角以下となっていたのでそのように作りました

スパンを短くしたせいかカブⅢにX1風味が加わったとかいないとか

ラリー・コリエル側が1号  エリアフ・インバル側が2号



2010年10月3日日曜日

宮代杯10月

今日の松伏は朝から風が1~2m
北寄りの風なので公園の最大長を使える一番北からの発航で
60秒の飛行で何とか場内と、程良い風で始まった記録会
結果はなんと宮代部屋が敗れるという衝撃的な結果

 優勝のO師はバルサカタパルトランチグライダー第一人者
松伏で制作から飛行、調整 に到るまできめ細かく指導してくださる
エバンゲリスト、その飛行はとても美しい

私は(仮称)Firebird1号で参加しました 私のカタパルト初戦は
機体重量に縛りのない宮代杯になりました 結局7.4g
上反角が足りないのか工作精度のせいか、はたまた発航技術の未熟さか
返りの確率が悪く大変バラついた記録になりましたが
もう少し詰めていけば面白い飛行機になりそうな予感あり?


2010年10月2日土曜日

猛禽類も来た

明日の宮代杯に向けての練習の模様です
やまめさんとONYACANさんのBサイズのSALが絶好調です
勝負師クロベさんも逆転年間チャンピオンに向けて 静かに燃えています
OHEさんの新作も好調そう
私の仮称Firebird1号は車検前のテスター屋さんに持っていったところ
6.5g という結果が出ましたが、これでは大失速なのでギリギリまで、
おもりを積んでも旋回を小さくしてもダメしょうが無い 諦めてひと回り
小さくして2号機を作くろうっと。