2010年8月15日日曜日

ビオレッタその2

このビオレッタには前縁そぎ上げは付いてますが迎え角や翼端ねじり下げも
水平尾翼にチルトも付いてません、旋回は垂直尾翼で付けています、
これはトレーナー方式を踏襲しています
この旋回のさせ方はチルトを大きく付ける他のランチャーズの先人たち
とはやり方が違うようで、このことは、トレーナーを導入して初めて知った
やまめ工房さん流ペグ
ことです、もしかしたらこれが肝テクかも
 翼端投げは発航後左バンク(右投げ)
から右ロールしながらやや左に曲がり
ながら頂点で返る、とハーフインメルマン
ターン(こんな言葉あったっけ)
で返る、というのが松伏の一般的な返り
この上昇とロールと旋回を垂直で制御さ
せるのを知ったのも大きな収穫です
と、簡単風に書いているけど実際は落としたり壊したり芝生に寝転んだり不貞腐れたりと、いろいろありましたが幸いにして他の2人が早くも安定飛行「それってどうやったの」「投げの方向と角度は」とか聞いたり話し合ったり、この辺が3人で始めたプロジェクトの良いところ、実のところ恩恵は私が一番受けてるんですけどね

一人で始めたころも確かに返ることもあったけど、それは、まだ確率が低く半径50メートルに、人がいるところでは危なくって飛ばせるようなものではありませんでした、このままではいつになったら飛ぶことやらというのが現実、この意味でもトレーナー導入は大変時間の短縮になりました。


ビオレッタの意味は松伏田んぼの、あぜ道にスミレの花がたくさん咲いていたからっていう説と、あまりにも色気がないと嘆いたある人が椿姫のヒロインの名前からとったという二説があります。



ビオレッタ

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