2011年12月31日土曜日

2012年型

コレを作り始めています

今まで習慣的に最大翼弦95㍉にしたものを
5㍉伸ばして100㍉にしてみました
翼平面形は、やまめ工房さん謹製トレーナー風で
若干の軽量化を狙ってテールをいつもの500㍉から480㍉に、
尾翼容積の調整のために、尾翼面積の増大
でもコレじゃあ重量的にプラスマイナスゼロでは 

先ずは、1月のランチャーズ記録会を経て寒中杯へ


2011年12月29日木曜日

飛ばし納め

26日仕事納め

27日納会

28日マズマズの二日酔い

そして今日29日無事に飛ばし納めを
終えることが出来ました
今年も、たくさんの皆様にお世話になりながら
飛ばすことが出来ました

多謝です

さあ、久しぶりの
関東でのビックイベント

寒中杯に向かって

年末年始休暇を利用して
2012年型の制作に入ります

何とか生地完成くらいまではネ


2011年12月19日月曜日

ランチャーズ記録会

10月は5maxでフライオフ

11月は299秒

今月は298秒

ONYACANさんの

背中が

見えてきた
3週遅れだけど


曲は、のだめファンにはお馴染みの
ベートーベン8番のソナタ第2楽章から

演奏はグールド

郎朗(ランラン)と比べて体感速度2倍くらい速い
いつものように歌いながら弾いています

2011年12月11日日曜日

2011.12.11 宮代杯

もうなんて言うか、
今日は、まるで東日本大会の様相

というと少々オーバーかも知れませんが
宮城からも横浜からも八王子、町田からも
おっと、忘れちゃいけない十条からも
御参加いただきました

結果はクロベさんのブログで

と、言うことなんですが

本日の優勝者、梟親方に触れないことには
まず、今日はいつもの緑の丘公園がイベントのため
競技は隣の松伏田んぼで開催されました

MAXもいつもの40秒ではなく60秒←ココ特に大事

Bサイズのハンド、ゴム1gのカタパルトでは
果たしてMAXがいくつ出るのか
あるいは出ないのか
と心配された中、

見事に、ただ一人5max達成


しかも7投目から怒涛の4連続max
梟親方、堂々の宮代杯初優勝です

2011年12月5日月曜日

やはり

コレでは大きすぎるかも

一応、屋内競技機を意識して長い機首と
小ぶりな水平尾翼にしてみました
でもこれCHIBITA-GOより大きい
果たして1グラムのゴムでどこまで上がるのか
その前に何グラムで仕上がるの

中央翼弦欲張ったわりに
まとまったデザインだと自画自賛



2011年11月27日日曜日

2011.27 ランチャーズ記録会

重い、こんなに重かったっけ

伊達カップサイズに慣れた体にフルサイズの機体は重い
スタンディングでは全く投げられない
で、回転してみたら何とか投げることが
今日はじめて回転する意味を知りました。 オセェヨ( ゜д゜)

2011年11月25日金曜日

柔と剛

シェルコム仙台での私と同組の対照的なお二人

お一人目は人柄もフォームも柔らかい

M山さん@新潟

記録表上では、お伺いするお名前ですが
今回初めてお会いすることが出来ました
初めましてのような、無いような

美しくスムーズな回転投げで第3位



そしてもう一人は

技もパワーも兼ね備えた上に
工作技術も素晴らしい
いつも異空間飛んでいた
ONYACANさん

この組は準優勝の梟親方も居る
1位、2位、3位
独占の凄い組でした

会場の雰囲気も合わせてお楽しみください

2011年11月24日木曜日

シェルコム仙台

行って来ました

やまめ工房さんの車に同乗して
クロベさん、ONYACANさん、私の4人で

やまめ工房さん大変お世話になりました
ありがとう御座います。

私にとって初めての遠征、そして初めての屋内競技会



私が参加したのは、バルサカタパルトとハンドランチ
どちらかっていうか多少なりとも色気があったのは
カタパルトの方だったのですが

仙台の皆さんの前に
orz(跪いて頭を垂れている様子)
全く歯が立ちませんでした
この感じでは、もし皆さんが宮代杯に参加していただけたら
上位独占なんてことも

ところが全くといって期待していなかったハンドランチで
こんな立派なものを頂くことが出来ました


このような素晴らしい場所で競技会を開いて下さいました
仙台紙飛行機を飛ばす会の皆様
大変楽しく素敵な時間を過ごすことが出来ました
ただただ感謝です。

さて、全国のONYACANさんファンの皆さん
お待ちどうさまです

10投すべて70秒超え
本人目標にしていた80秒に、
あと僅かに1,2秒というフライトも

もう少し返りを精緻に詰めることが出来たら
80の半ば位までは行くのではと思わせる
ビックフライトの連発でした

畏怖すべき人です


2011年11月13日日曜日

真っ白

本日、松伏は防災訓練とのこと
それじゃあ、と、行って来ました宮代に

全然見えません
霧っていうか靄っていうか



でも居るんですねー
伊達カップサイズ3機目らしいです



こんな感じでしたのでサクっと切り上げて川崎へ、
だいぶ遠いけど



元気です




富士通対アサヒビール



 川崎球場の秋冬シーズンは、
すっかりアメリカンフットボール場



それなりに盛り上がってます



@mari_cheerは何処





2011年11月9日水曜日

Delty8

近日公開予定と書いておきながら
大変遅くなりました

OHEさんから御承認をいただきました。


投影です。




2011年11月8日火曜日

やっと生地完成

予定より1週間遅れました
伊達カップチャレンジ号(仮称aya改Ⅱ)


2011年11月3日木曜日

2011.11.3 宮代杯

競技日和と言うか調整日和と
どなたかが話されていたように
曇り空ですが大変穏やかな松伏でした

そんな中もう何時以来だろうと思うくらい久しぶりに
ハンドランチがカタパルトの連勝を止めました







勝ったのはクロベさん
時折 現れる妖精のような
サーマルを見事に読みきって
7人フライオフを制しました
競技の詳細はクロベさんのブログ



今日はONYACANさんの日の出調整も
見ることが出来ました
伊達カップサイズ投影スパン550㍉の機体を
平均75秒前後
久々に見る、氏の鬼神も恐れる調整飛行でした
動画は発航から着地までのフルバージョン
3投分納めてあります
ストップウォッチ片手に是非どうぞ

実は私が到着前には80オーバーがチラホラ
あったという話、恐るべきポテンシャル
フルサイズを90~100飛ばすのは
何度も見ていますが
投影550㍉を80オーバーとは・・・・

解説はHM口さんにお願いしました

2011年10月30日日曜日

コントロールラインF2B日本選手権

秩父ミューズパークへ行って来ました
コントロールライン CL(Uコン)日本選手権を見に
自宅から約90キロおおよそ2時間半の程良いツーリング
時期的にも程よい紅葉が見られるかと思いましたが
秩父はまだ早かったようです。

膝が疼くぜ
ただし、年を考えて
峠は止めて、正丸トンネルで



エンジン機と電動機のHD動画付きです

2011年10月27日木曜日

伊達カップチャレンジ号

まだスケッチですけど

11月23日シェルコム仙台で行われる
伊達インドア競技会に参加するための準備を始めました




2011年10月23日日曜日

2011.10.23 ランチャーズ記録会

tenki.jpの情報によると
暑がりの方は半袖で、とのこと
実際、早朝はロンT、競技が始まる頃になると
暑がりの私は半袖でないと、とても、とても

風は微風から1mの回収にやさしい風がお昼すぎまで
競技が終わった後の感想戦を
いつもより長めに楽しまれる方も

今日の動画のBGMは名曲です ♫青春は長い坂を~
しかも最後にONYACANさん撮影の特典映像付きです

またクロベさん御提供の画像も使わせて頂きました
ついでにシルエット風にすると誰だか判んなくなって
カッコイイ感じになったのでtwitterのアイコンと
当ブログのプロフィールの画像にも使わせて頂きました
もっとシルエット感を強くしほうが良かったりして

投げミス、デサショー、下降気流、また幸運にも
サーマルに救われたり等、色んな事がありましたが
幸いにもフライオフに残れることが出来ました

1度だけならマグレかも知れない(実際は2度目)
という訳で、更にフライオフへの道は続く

2011年10月17日月曜日

完璧に

出遅れました
15日の天気予報では16日(日)は
午前中雨午後から晴れとのこと
実際に5時頃目が覚めた時点では風も雨もなかなかで
ほんじゃ、ってことで2度寝をしてから9時頃起きだして
胴体に主翼と尾翼を取り付けるだけになっていたDelty8
2号機をラッカー仕上げまで、今の時期は乾燥しているせいか
塗ってから30分程度でペーパーを掛けられます
ま、そんな事しながら家を出たのが12時前
松伏に着いたらこんな感じになってました

夏空みたい



松伏では10時くらいから穏やかな
飛行機日和に成っていたらしいです
おや、S水さん今日は紙飛行機ですか
先生はY木㋖さんとOK田さん



初飛行の時は、やや気難しさが感じられました1号機でしたが
ちょうど残っていた現在宮代杯年間ランキング4位につけている
H口さんに飛ばしてもらって感想を伺うことに


少し錘を足したら全然大丈夫とのお言葉をいただきました
あれ、H口さんて左利きだけど、右も左も関係ないのかな

下が1号機で上が2号機
2号機は比較的穏やかで調整しやすかったです
結局1号と2号の差は私の工作精度の差ということで




2011年10月14日金曜日

通り道だったので

通勤途中の越谷田んぼでDeity8のシェイクダウン
何しろ時間がありませんので落ち着きません
私もDeity8も、おおよそ40分くらい
最初は激しい逆宙、これは水平尾翼に翼型を付けてる為で
最近の私の作るカタパルトでは、いつもの事です
ここから水平を少し上げれば垂直上昇へ持っていけるはずですが
今回は少し様子が違います
いつもより多くアップを付けないと逆宙が取れません
取れたと思ったら今度は正宙、なんだかセンシティブな感じ
親指の腹で上げた水平をスリスリなどと
紙飛行機チックなことをして、やっと垂直上昇へ
トコロがここでタイムアップ、返り、滑空、旋回は後日

この機体は、もしかして胴体にマイナス角が付いているのではと
今になって思い始めました、もう一機準備していますので
合わせて比較してみたいと思います


2011年10月13日木曜日

生地完成

まず1機、生地完成
ここからラッカー3回塗りして完成予定です
間に偽ビール休憩を挟んで2時間程度で出来ました
一気に進めれば1時間くらいでしょうか
翼端上反角部の部品が小さいので取り扱い注意です
胴体は2×5ミリ、ロウソクで炙って曲がりを取ってから
側面に薄いカーボンシート貼り



2011年10月11日火曜日

定尺で

Delty8の主翼は80X600材で
3枚取れます、今回は3ミリ厚で作ってみます


2011年10月9日日曜日

近日公開予定

来年の宮代杯に向けて
本日臨時役員会が開かれました
と、言っても
OHEさん、クロベさん、ONYACANさんと私とで
いつものような松伏での雑談の中で出た話の中での事

来年のスケジュールで秋の昭和の機体の他に
春にも何かという話は以前から有りました
その何かを何にするかというのが
OHEさん設計のDelty8のワンメイクに本日仮決まり
本決まりはOHEさんから頂いた手描きの図面を
データ化したものの承認をいただき且つ
私が試作機を作ってからの公開になると思います
飛ぶのは間違いない事ですが、制作上の注意点や
デザインの細部について、また、私の分かる範囲ですが
調整のポイントなどがあれば合わせて公開していこうと思います

すでに松伏では2,3人の方が集中的に飛ばしていて
その飛びっぷりとカッコの良さに、ぜひ図面をと、
普段図面を書かないOHEさんにお願いして書いて頂きました

ん、じゃあその2,3人の人は図面がないのに
どうやって作ったんだと、思われるかと、
なんと松伏には良く飛ぶヒコーキは
目で見てコピーしてしまう猛者が何人も居まして・・・
だから微妙に細部が違ったり


モニターに写り込んで居るのは私です心霊では有りません

2011年10月2日日曜日

2011 昭和の機体(バルプレーンとか)を飛ばそう


今日はいつもの宮代杯とは違い
昭和の時代に発表された機体を使っての
毎年恒例の昭和の機体(バルプレーンとか)を飛ばそう大会
凄いです、熱いです、30名を超す参加者数
何が彼らをそうさせているのでしょう
聞くところによると、
平日でも多い時は20名近いプロフライヤーが
大会に備えて調整に余念がなかったと言う話で

プロフライヤー  一部の国と地域ではリタイヤされた
フライヤーのことをこのように呼んでいるらしい。

ネットの予報では2M程度の風だったのですが
現場では微風から1Mほど、私自身朝は館林機で遊んでいたのですが
フルで引いてもほぼハンドキャッチ圏内、それはそれは爽快でした

競技の詳しい結果はクロベさんのブログで





2011年9月29日木曜日

館林さんのカタパルトグライダー

昭和の機体のサブあるいはレンタル用に
3機まとめて作って見ました
構造自体大変シンプルで手の遅い私でも
瞬間を使えば1時間掛からない程度で生地完成
仕上げはラッカー3回塗りです
ラッカーは1回乾くごとに600~800番程度の
ペーパーで磨きました、ツルピカとは言えないかも知れませんが
なかなかの感じになります
図面では主翼に迎え角を付けるよう指定されていますが
私は0-0で作って見ました。ただの横着ですが
重心位置をあわせて旋回する事を確認して
8分程度の力で垂直に発射
水平尾翼にも翼型が付いているので頭下げのキツイ上昇に
ここで水平尾翼の後縁を少し上にヒョイと、多分このままでも
水平打ちするとダウン気味に飛び出すかと思いますが
そこはtanゴムの凄さなんでしょうか
強引に垂直上昇、頂点でやや右に流れてあっけなく返る
触ったところはエレベーターと
旋回調整のためのチルトくらいでした
3機とも同じでしたので、この機体は大変素直な性格かと
またそのサイズゆえ恐ろしく上がります
tan1gでフルに引くと、それはもう、大変です
早速今日1機場外ロスト(配筋検査でお休みです)
ただし、これまたそのサイズゆえ滑空もタイムもソレナリです

小さい機体なので特に主翼と胴体、垂直尾翼の中心線は
真っ直ぐ合わせることに気を使いました

サーマルのない時に飛ばせば結構楽しめます



2011年9月22日木曜日

たまには

景気のいい右肩上がりのグラフを
最近は気持ちがいいくらい昇竜拳の連発です

このグラフは私がYouTubeにアップした
ある動画の視聴回数を表したものです
約1年で総数4700回を超えています
今でも毎日40~70回程度視聴されています
もう驚異的です、喜びを通りすぎて
ナンデという感じです

地図上色の濃い国は視聴回数が多い国を表してます
1位日本、2位米国、3位ブラジル、そしてどう云う訳か
4位マダガスカル・・・不思議だ
以下欧州、旧ソ連と続いています


その動画は
去年の昭和の機体(バルプレーンとか)飛ばそうの模様
今年もその日が近づいて来ました。今年は10月2日
詳しくはクロベさんのブログ








2011年9月19日月曜日

2011.9.18 ランチャーズ記録会

新しい大型機シーズンの開幕

ひと言、暑かったー。足つったー。居眠ったー。



フライオフの実況と解説はランチャーズA澤会長とH尾さん

2011年9月11日日曜日

む、ムムムっ

いよいよ
来週の9月18日から
大型機2011~12シーズンの始まりです

な、ワケで下見に吉見へ行ってきました

ホホウ、11月まで草刈りをしてもらえるんですね

北側高圧鉄塔下発航場所から

同じく中央通り


南側発航場所から

ヘリポート方面
コッチは全然大丈夫

全体的に通路側の刈り取りは終わっているようです
中はマダのようです、ただ、6月の記録会の時より
草の丈は短めですので、1度刈り取った後伸びた感じ

が、しかし 3、40センチはありそうです。

ん~、もうチョットかな

2011年9月4日日曜日

2011.9.4 宮代杯

S井会長の風速計によると
3m時々6mという大変なタフな宮代杯となりました
風向きは南寄り 緑の丘公園の最長尺方向が使えるとはいえ
MAXが出ると、ほぼ現在造成中の里山の麓又は中腹までの
サバイバル競技となってしまいました

競技の方は当初ハンドランチ勢がMAXを重ねて
やはり、荒れた気流の中ではカタパルト勢の不利は
否めないかという雰囲気の中スタート
その厳しい気象条件のなか
カタパルト勢も徐々にアジャストしはじめ
タイムが伸び始める展開の中
前半競技をリードしていたOHEさん、ONYACANさんに
中盤以降、激しく猛追し最終投見事にMAXで差し切っての

優勝はY木㋪さん、さすがです。

本日は大変な気象条件の中参加して頂きありがとう御座いました

また、賞品として
昭和の機体特製キットを提供していただきました
OHEさん、いつもありがとうございます


O田師の指導のもと飯田さん設計の “君スタ”号を
製作するU澤さん。氏はこの機体で参加し
見事O田師より上位に お見事です。




今回4位のH口さん
来月こそ



最近の松伏のトレンドはツルピカ度
お互いの新作B-SALの手触りを確かめる
やまめ工房さんとONYACANさん




☆印はHLG